仕事の最大のやりがいとは?

仕事のやりがいについて大切なことを述べます。仕事のやりがいには様々なものがありますが、最も根本的なものは、自分の行った仕事が人に喜ばれることです。たとえば、アルバイトの仕事やゼミやサークルの役職の仕事でも、以下のようなことを言われ嬉しくなった経験はありませんか。

「いい商品を勧めてくれてありがとう!」

「親切にサービスしてくださって、ありがとう!」

「あなたのおかげで快適になったよ。ありがとう!」

「読みやすい書類を作ってくれてありがとう!」

「大きな貢献をしてくれたね。ありがとう!」

 

ここで重要なことを強調します。それは、『たとえ辛い仕事であったとしても、人に喜ばれることがあれば辛さはどこかに吹っ飛んで、大きなやりがいを感じるようになる』ということです。

 

仕事の原点は、社会に奉仕すること   

そもそも、仕事の原点とは世のため人のために奉仕すること(社会に奉仕すること)です。これを組織的に行うのが企業です。社会に奉仕している企業ほど人々から深く信頼され、強く支持されて、長期間にわたって高い利益を得ています

 

ちなみに、最近は、CSR活動(社会貢献活動)を積極的に行うことを経営理念に掲げる企業が増えています。たとえば、某メーカーの経営理念には「当社はお客様・社会から必要とされる企業であり続けるために、未来を見つめたCSR 活動を推進します」と書かれています。

 

仕事を通して人に喜んでもらいたいと強く思っている人⇒面接官の評価は高い  

人間の心理には、自分のことしか考えてない人には反感が生じ、他人のことも考えている人には共感が生じるという性質があります。たとえ話で説明します。テスト前に試験に出そうな箇所を友人に聞くとします。ある友人は自分の優位が損なわれるから教えないと断ったとします。別の友人は快く教えてくれたとします。あなたはどちらの友人とこれからも付き合っていきたいと思いますか? それは後者ですよね。

 

面接官の心理も同様です。自分の満足感のためだけに内定を取りたい受験者と、社会の役に立ちたいと思っている受験者だったら、後者に共感します。

 

面接官が一緒に働きたいと感じる受験者、つまり採用したくなる受験者は、世のため人のための気持ちを持っている人です。仕事を通して人に喜んでもらいたい・・・このように強く思っている人は面接でも評価が高いです。

 

 

今回のコラムはいかがでしたでしょうか。お時間がある時に感想をお送り頂けたら幸いです。今後の執筆内容の指針にします。あなたからのメール(メッセージ)を楽しみに待っております。

 

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