インターンは、3年生はもちろん、1、2年生も内定に近づく!

インターン

就職コンサルタントの坂本直文です。 

今回は、インターンシップのメリットについて紹介します。インターンシップが内定獲得に関係すること。1年生、2年生でも大きなメリットがあること。これらをきちんと知っておくと就職活動で極めて有利になります。

 

 

参加すると内定に大きく近づく。応募するだけでもメリット大

近年、インターンシップ開催に力を入れている企業が急増しています。建前上は「採用には関係ありません」と告知していることが多いですが、人事部が主催しているインターンシップでしたら、実質的には採用に関係していることが非常に多いです。

 

志望企業が定まっていない人は、とりあえず興味がある業界、職種の企業を受けると良いです。人気企業は、インターンシップを受けるための選考試験を行っていることが多いですが、この選考試験を実体験するだけでもメリット大です。そこから得られる経験値は今後、本試験の対策をしていく上で大いに役立ちます。

 

インターンシップのメリット10

1.志望企業の仕事内容を体験できる 

2.興味がある企業の仕事内容を体験して、採用試験を受けるか否かの判断ができる

3.インターンの選考試験(エントリーシート等)は、本試験の予行練習になる

4.志望企業の本試験に受かるためには、今後、どんな努力をすべきがわかる

5.インターンでの経験を自己PRの題材として使える

6.インターンでの経験を志望理由の根拠として使える

7.インターンで社員に積極的に声をかけて、人脈作りをすることができる

8.インターンで連絡先を教えて頂いた社員にその後、受験相談等ができる

9.インターンに熱心に取り組み、人事に名前を憶えてもらうと本試験で有利になる

10.インターンに熱心に取り組み、高評価を得ると内定を頂くことがある

 

1年生、2年生も積極的に受けるとよい!

1年生、2年生も参加可になっているインターンシップは、1、2年生の段階から目を付ける意図があります。一部の企業は、評価の高い1,2年生に対して、3年次の本試験を一般学生よりも早期に実施したり、2次面接や3次面接から受けられる権利を与えています。

内定に大きく近づきますので、積極的に受けることをお勧めします。

 

ワンデーのインターンでも大きなメリットが得られる

たとえ短期間(1日~3日)のインターンシップでも、上記10のメリットが得られます。受ける価値は非常に高いです。

なお、行動力が極めて高い学生は、人事部の社員への自己アピールの場として活用しています。人事部の社員に積極的に話しかけて、自分を売り込み、名前を憶えてもらいます。

名刺を交換して、インターンシップ終了後もメールを出す学生もいます。 

 

インターンの選考試験に落ちても本試験で不利にならない

インターンの選考試験に落ちても不利にはなりません。むしろ、有利になります。

なぜなら、一度試験を受けておくと、修正すべき点がよくわかるからです。落ちることを恐れる必要は全くないです。企業の人事は、インターンシップの選考試験で学生の資質を完璧に見抜けているとは思っていません。

実は、落としてしまった学生の中に、金の卵のような人物が多数いると感じていて、本試験で再受験してくれることを願っています。

 

 

今回のコラムはいかがでしたでしょうか。お時間がある時に感想をお送り頂けたら幸いです。今後の執筆内容の指針にします。あなたからのメール(メッセージ)を楽しみに待っております。

 

 

 

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